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カーディフvsアーセナル(FAカップ)

格下相手にいつまで経っても得点が出来ない不甲斐ないアーセナル攻撃陣に業を煮やして、温存していたエースストライカーのアデバイヨルが準備を始める。カメラに映るエースストライカーは自信にあふれた顔をしている。「俺に任せておけ」と言わなくても伝わってくる。

後半22分、満を持してアデバイヨルがピッチサイドに登場する。このところ自信喪失気味の不調エブエがうなだれて戻ってくる。エブエと交代してアタッキングエリアに向かって走るアデバイヨルからは何かをしてくれそうな気配が伝わってくる。任せた。

そして直後、ファンペルシからの柔らかいクロスボールがディフェンダーとキーパーを超えて完全フリーのアデバイヨルにピンポイントで渡される。あとはゴールに流し込むだけ。

「スカッ」

「えー!」

アデバイヨル、相手キーパーにパスしてた。小学生でも取れるくらい優しいパスだった。この試合最大のクリアな決定機を逃して、結局試合はスコアレスドローに終わった。深夜まで起きてこういう試合を観たときが一番疲れる。

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28週後...(映画)

「28日後...」の続編を観た。

僕は夢を見てもその内容は全く覚えてないことが多いけど、この映画を観た日の夜にゾンビ系の夢を観て、かなりの悪夢だったことをはっきり覚えている。

観た夢はいずれ「28ヶ月後...」というタイトルで映画化されると思います。

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5体目の巨像を倒す(ワンダと巨像)

嫁様と子供が寝静まった平和な休日の夜に、父親は一人巨像と戦っている。

ついに5体目の巨像までやってきた。噂には聞いていたが、5体目のやつはなんと空を飛んでいる。いったいどうすればいいのか。鳥のように上空を飛びまわる巨像をポカンと見上げながら攻略法を考える。

「はて、どうしたもんかのう」

そんな気分になる。それでもなんとか攻略法を見つけて巨像に飛び乗って、3回くらい振り落とされながら、頑張って最後は巨像を倒した。やった。

これはなかなかいい経験である。いつか仕事で巨大な鳥に飛び移らないといけなくなった時に活用出来るに違いない。

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うさぎとカメとカエルが走る

童話やお伽噺を子供に聞かせてあげるのはいいけれど、オリジナルの童話やお伽噺は割と適当なことを言ってるので注意が必要だ。

先日は「うさぎとカメ」の話をしていて、カメが寝ているうさぎを追い越す場面で子供に「どうして起こしてあげないの?」と聞かれて困ってしまった。たしかにカメは姑息である。

「よし、じゃあ起こしてあげよう」

そんな風に子供の疑問に答えられない場合は物語を柔軟に脚色していったところ、最後はたくさんのうさぎとたくさんのカメとカエル一匹のみんなで、さながらマラソン大会のように走り、途中で全員が昼寝をして最後はみんなでゴールをする。という非常に平和な感じのイベントになったのでお知らせをしておきます。

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ハルシティvsアーセナル(プレミア)

土曜日の深夜、マンチェスター・ユナイテッドの試合を観てから、アーセナルの試合を観よう。と思ってまずユナイテッドの試合を観た。メインディッシュの前に前菜をいただくみたいなイメージで。

ユナイテッドは強かった。ボルトンは点が獲れそうな気配が全くなかった。デイビスのラフプレーとヘディング以外に期待出来そうな要素はない。ユナイテッド側はベルバトフの巧さが際立っている。ベルバトフの周りだけ時間がゆっくり流れている感じがする。
若いエヴァンスというディフェンダーも良かった。オシェイよりもよっぽどいい顔つきをしている。キャリックも時々いいパスを出す。

ボルトンも主にゴールキーパーのヤースケライネンが頑張っており、無失点のまま後半30分あたりまで粘っている。頑張れボルトン。しかしボルトンより先に僕が力尽きてしまった。

75分:さかもとOUT

ごめんヤースケライネン。僕は先に寝る。それにしてもヤースケライネンはボルトンが弱いばかりに、トップクラブのキーパー平均の5倍くらいシュートを受けてるのではないだろうか。きっと仕事が好きなんだな。

アーセナルの試合は日曜日に観ました。

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ソニーのHandycamのサイトはアレだよ

Img_0205ソニーハンディカムスペシャルサイトがやばい
確かにSONYハンディカムのスペシャルサイトがやばい件

↑話題になっていたのでサイトに行ってみて、5分くらいビデオ作成をしてみたところ、娘が初任給でネクタイを買ってくれるところでちょっと感動しました。

それで、ちょっとビデオカメラが欲しくなりました。
Cam with me (カム ウィズ ミー)

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最近のハイライト

Img_3392ある晩、もうすぐ3才になるうちの子供に「おいで」と声をかけたところ、チョコチョコと走り寄って来て「おいだ...」と言ったところが良かった。
「来て」に対する「来た」の活用であり、今まで気づかなかった発見であり、これまで正しい返答が用意されず不遇の時代を過ごしてきた「おいで」にとって朗報と言えよう。

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3体目の巨像を倒す(ワンダと巨像)

今日は苦労の末、3体目の巨像を倒した。

僕の巨像歴は短いが、しかし着実に経験を積んでおり操作方法にも慣れてきた。1体目と戦っている最初の頃はひどかった。やっと巨像を倒してセーブをしている最中にPS2の電源を切ってしまい、僕の頑張りが「無かったこと」になったこともある。あれはひどかった。巨像以前の問題だ。

3体目も強敵であった。巨像の攻撃を逃げ回りながら矢を100本くらい射ったが効かず、オーウェンみたいにハムストリングが弱点かもしれぬと思い。ふともも付近の狙い射ちを繰り返したが効かなかった。足首に掴まろうと飛び跳ねて頑張ったが、足首が球体で出来ており登れぬ。

もはや攻略不可能かと思った矢先に巨像が攻撃に使っている剣が地面に刺さってる間に剣身を駆け上がり、右腕を伝って登るという秘技を編み出してなんとか攻略した。この経験を明日の仕事に応用して頑張りたい。

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アーセナルvsボルトン(プレミア)

些細なワンプレーで試合の雰囲気が一変するということもある。ボールを持てばパスミスを繰り返し、ミスをしない時でも無駄に時間をかけて攻撃のリズムを失わせるマイナス方向への原動力となっていたディアビに替わって19才のメキシコ人FWカルロス・ヴェラが登場し、相手ゴールに向けて果敢にドリブルを始めた瞬間に何かのスイッチが入ってチームが変わったと思った。

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パンチドランク・ラブ(映画)

Punchdrunk映画が始まって一時間、普通の映画であれば自然に湧き起こってくるはずの主人公に対する親近感や共感、応援したいという気持ち。だってそうでしょう。なぜなら僕達は主人公の一番近くで見守る守護天使であり、ある時は主人公に同化して人生の一部を短い間であっても共有するのが映画というものではないだろうか。

しかしどうしたことかこの映画ではそんな気持ちが全くもって湧いてこないという点で貴重である。だいたいにおいて主人公の男はいつまで同じ青いスーツを着ているのか。いい加減着替えなさい。

そんな風に思っていたら残り30分で物語は急激な盛り上がりを見せて、スーツ男を応援せざるを得なくなり、反対方向に振れた慣性力に従って僕は一気にこの映画が好きになりました。

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幕末・維新(岩波新書)

Bakumatsu幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書)

会社からの帰りに本屋さんに寄って、吉本ばななの新しい文庫本にするか迷った末にこっちを買いました。幕末の外交を再評価し、維新史を書き直す意欲作。 幕末の歴史の流れが分かりやすくて面白かった。
徳川慶喜はへなちょこ将軍かと思っていたけど、意外と政治力のあるヤリ手だった模様。

この本を読んだ上で幕末・維新の10傑を挙げるとするとこんな感じ。

木戸孝允
大久保利通
西郷隆盛
高杉晋作
小松帯刀
岩倉具視
吉田松陰
小栗忠順
大村益次郎
坂本龍馬

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28日後...(映画)

映画を観ていて、この景色は何か過去に観たことがある。もしやフランスの心理学者エミール・ブワラックがいうところの既視感(デジャヴ)ではなかろうか。と感じることがありますが、そんな場合は単に一度観た映画を、観たという事実を含めて忘れているだけであり、フランスの学者じゃなくてむしろ記憶喪失系の医者の領域にかかる事象なのです。

というわけで今年初めて観た映画は去年末に観た「ミスト」の流れからホラー映画でしたが、一度観たことがあるにもかかわらず結末も含めて内容を忘れていたので楽しめました。

今後遭遇することになったとしても素早い動きのゾンビは勘弁してもらいたいと思います。

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博多通りもん(お菓子)

北九州方面のお土産として有名な「博多通りもん」というお菓子があります。僕はこのお菓子が大好きです。

古くは元寇の際にフビライ・カアンも持って帰って食べた。と言い伝えられているほど名高い傑作まんじゅうであり、4年連続で武蔵野セレクション(武蔵野工房が選ぶ優秀な食品)の金賞を受賞している日本一のお土産だ。と言っても過言ではないのです。
製造している明月堂は博多だけじゃなく、全国で「通りもんシリーズ」のお土産を展開するべきだと思いますよ。

正月に山口に帰省した同僚は間違って「ふく骨せんべい」を買って来てました。こら!そこまで行ったら「通りもん」でしょ!

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ワンダと巨像

Wandaお正月、実家に帰った時に「ワンダと巨像」という弟のPS2ゲームがあったので遊んでみたところ見事にハマってしまった。

目の前に現れる巨像の弱点を探し、振り落とされないようにしがみつきながらよじ登り、握力を失う前に剣を振りかざし弱点を突いて倒さないといけない。倒した後には達成感よりも、崩れ落ちるように倒れる巨像の姿に、なんとなくせつない気持ちになるような、非常にいい雰囲気を持ったゲームだと思う。

先日、街で毛皮風のベストを着ている人がいて、そのふわふわとしたベストの表面を見て、登りやすそうな服を着ているな。と思ってしまった。軽い巨像中毒症状である。実家では2体しか倒せなかったので買うことにしよう。

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