人のセックスを笑うな(映画)
スローでだるい感じの空気に大学生を取りまくダメな感じが出ていて、松山ケンイチと永作博美の会話とか、蒼井優のけなげでかわいい部分とか、あがた森魚の話し方とか色々な部分が良かった。登場するみんなが優しい。誰も悪くない。ただ間違ってもtaroplusに勧めてはいけない映画ではある。
スローでだるい感じの空気に大学生を取りまくダメな感じが出ていて、松山ケンイチと永作博美の会話とか、蒼井優のけなげでかわいい部分とか、あがた森魚の話し方とか色々な部分が良かった。登場するみんなが優しい。誰も悪くない。ただ間違ってもtaroplusに勧めてはいけない映画ではある。
急なタイミングで「今年の目標は何?」とか聞かれると、意表を突かれてうっかり「一生懸命勉強して、資格を12個穫る」とか言ってしまいがちです。そこで僕はさっきお風呂の中で考えたのです。資格を穫ることを目標にしてしまうことの是非をね。
結論:ダメ
話が早い。そういうわけで今度は僕の目標を考えました。今年も一ヶ月が過ぎたから急がなくてはならないのです。そして方向性が決まりました。
「今年中に実行すべき遊びの計画リストを、つまり一年間でこれだけ旅行して、あんなことやこんなことして遊ぶんだ!というTO-DO LISTを作って、それをスケジュールを合わせて全部実行すること。」
です。遊びにこそ真面目に取り組むべきなのだ。それでこそ人生のプロだ。
バットマン ダークナイトの監督作ということで観ました。19世紀末のロンドンを舞台にした、お互いにライバルであるマジシャン同士の嫉妬、復讐、確執をテーマにした基本的に暗い話ではあります。
手品には、観客に種もしかけもないことを証明する確認(プレッジ)、パフォーマンスを行う展開(ターン)、そしてマジックショーを完成させる偉業(プレステージ)の3つの段階があるといいます。
映画を観る前は日本公開時のタイトルネーミングに失敗してるんじゃないかと思っていましたが、観た後に考えると「プレステージ」と名付ける以外にないかもしれません。
僕はずいぶん楽しめました。話の進め方の上手な監督だと思います。
ロシアのゼニトというクラブにアルシャビンという、心無しかフクロウを彷彿とさせる風貌をした優れた中盤の選手が居て、一月の移籍市場の話題は「アーセナルはアルシャビンを獲得するか?」ということに尽きた。
アルシャビンに過度な期待をするつもりは無かったんだけど、加熱する報道に心を動かされて次第に僕も熱くなってきた。ロンドンはアルシャビンを待ち焦がれている。毎日アルシャビンに関するニュースをチェックして、移籍市場が閉じる瞬間、日本時間で2月2日の深夜26時はロンドンからの最新ニュースを分単位で追い続けた。
SKY SPORTSとBBC SPORTとtwitter / arseblogとtwitter / gunnerblogで最新情報を手に入れた。ニュース自体の信憑性が曖昧な上に、英語力も曖昧なためによく分からないんだけど、スター選手の移籍が起こす信じられないような熱気だけは伝わってきた。ついでに拾った「ロビーキーン、トッテナム復帰」ってニュースにもかなりたまげた。移籍市場最終日は熱いな。面白かった。
公式からのニュースリリースを楽しみにしながら寝る。アーセナルでひとつお願いします。
巨像ブログの武蔵野工房です。
過去のエントリを読むと、巨像を倒す際に得た知識、経験、発想の転換のアイデアは早速、次の日の業務に活かせる内容ばかりであり、自己啓発のメソッドとして勝間和代さんあたりが「ワンダと巨像本」を出版する日も近いと思われる。あるいは「サラリーマン立志伝」でとりあげられる日も近い。
今回の教訓は「ヒゲを生やした外資系コンサルタントと対峙して、困ったことになったらヒゲをつかめ!」です。安心安心。