アーセナルの移籍事情について(第一弾)
アヤックスの主将トーマス・フェルメーレンを獲得したそうです。
アーセナルにはセントラルディフェンダーが1人、ディフェンシブなセントラルミッドフィルダーが1人、ファンペルシかアデバイヨルが移籍するとしたらストライカーが1人足りません。
本当はヴィラのギャレスバリーが欲しかったのですが、マンチェスターシティーに行ってしまいました。あの移籍はよく分からなかった。お金でしょうか。
さて今回獲得したトーマスさんはセントラルディフェンダーだそうですので、ちょうど足りない部分の補強が早い時点で出来て素晴らしいことです。そしてアヤックスで主将をしていたのもよいことです。アーセナルには真にキャプテンらしいキャプテンがおりませんからね。
しかし、まず一番必要なのはセスクを助けるセントラルミッドフィルダーです。来シーズン開幕戦にデニウソンが先発しているようではまず優勝は出来ないでしょう。昨シーズンのソングの成長は著しかったと思いますが、まだまだです。対人戦は天才的に強いのですが運動量が足りません。ディアビは論外です。好不調の波が激しすぎます。彼のせいでリズムが崩れた試合をいくつも見ています。
トーマスさんの獲得は、現在のディフェンダー陣にどういう影響を与えるのでしょう?ギャラス、トゥレは移籍してしまうのでしょうか?ミランにレンタルしているセンデロスの運命は?
移籍市場もなかなか楽しめますが、週末に試合がないのはつらいです。

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