アーセナルの移籍事情について(第三弾)
FWのファーストチョイスでもあるアデバイヨルが元気良くマンチャスター・シティに移籍してしまい、現状で言えば補強どころか弱体化が順調に進んでる真っ最中です。強豪クラブのオーラが消えつつある。そんな感じさえしてしまいます。
長期離脱組のロシツキ、エドゥアルドを戦力として見積もっていいのか微妙だし、スペランカーより体が弱いと言われたディアビさん、元祖スペランカーのファンペルシさん、代表戦で怪我をしたカルロス・ヴェラさん、トレーニングで3ヶ月の怪我をしたナスリさん、進まない補強、進む戦力放出、こんなことで僕のアーセナルは大丈夫でしょうか。ベンゲル監督を信じるしかありませんが心配になります。
一方でマンチェスター・シティが急激な補強を続けておりプレミアの新たなる脅威となりつつありますが、マーク・ヒューズさんが監督をしている限りは安心して見ていられそうです。所詮シティですからね。ラニエリさんが監督をしている頃のチェルシーみたいな感じです。
今シーズンのチェルシーは盤石と言われていますが、ジョンテリーがシティに移籍するかもしれません。移籍すればいいのに。監督交代もどう影響するでしょうね。
リバプールも強化が進んでいると言われていますが、どうでしょう。元々プレミアでそんなに強いと思っていなかったんですが、去年は強かったですね。確かに異常に勝負強いチームではありますね。ジェラードの存在が大きすぎます。
マンチェスタユナイテッドは今シーズンも変わらず強いでしょう。でも2年前程の強さはないと思う。ルーニーがいないときがチャンスです。
