今年も武蔵野アワードの季節がやってまいりました。こんにちわ、さかもとです。
もう年末ですか、なんか一ヶ月くらい前に年末が来てた気がしますが早いですね。今年も頑張って決めました。なんせこれを決めないと2008年が来ないわけですから責任重大です。
武蔵野アワード2005
武蔵野アワード2006
<今年見た映画で一番良かったもの>
メゾン・ド・ヒミコ
年末に嫁様と2才の子供と家族会議を開いて決めました。嫁様は「手紙」を、子供は「しまじろうのプチシアター」を推していましたが、最終的にはこの映画が一番良かった。と無事に決まりました。今年の最初に観た映画が今年のベストになりました。とにかくオダギリジョーがクールで格好良かった。
ゲイの老人役の田中泯さんも独特の雰囲気があった。いつかもう一度観たいと思います。
今年はPSPを活用して通勤中にたくさん映画を観ました。他にもいい映画がたくさんあった。「007/カジノ・ロワイヤル」とか「レイヤーケーキ」とか「亀は意外と速く泳ぐ」は面白かったなぁ。「ゆれる」も良かった。
<今年聞いた音楽で一番良かったもの>

Echoes, Silence, Patience & Grace / Foo Fighters
音楽部門は悩みましたがFoo Fightersのこのアルバムがベストでした。今年の個人的大流行はDoves→Franz Ferdinand→Linkin Park→Foo Fightersの順にやってきましたが「Pretender」と「Long Road to Ruin」のPVが決め手でFoo Fightersがベストです。Foo Fightersの元気の良さは僕に力を与えてくれます。デイヴ・グロールはいい奴だなー。今年はFoo Fightersが新しいアルバムを出してくれて良かった。
逆にDovesの元気の無さはびっくりするくらい僕の波長に合っていて安心します。僕を音楽で表現するとDovesの音みたいになると思います。
<今年読んだ本で一番良かったもの>

ぶらんこ乗り / いしいしんじ
今年は通勤中にたくさん小説を読みました。ベストはまったくノーマークの作者さんでしたが、嫁様の妹に借りて何気なく読み始めてすごい衝撃を受けた本です。Amazonの作者説明にも「たいへんな物語作家が現われたと大きな話題に。」と書かれています。「声を失って、でも動物と話ができる、つくり話の天才の天使みたいな弟の話。」この本を読めて良かったと思った。嫁様の妹には感謝したい。
他にも「海辺のカフカ / 村上春樹」とか「13階段 / 高野和明」とか「進化しすぎた脳 / 池谷裕二 」とか候補はたくさんありましたが、読んだ時の衝撃の点でベスト決定です。
今年は通勤時間が長かった。というのがポイントになりました。映画、音楽、読書の部門が充実していました。いい一年だった。僕は幸せ者です。来年も通勤を頑張りたいと思います。ではみなさま、よいお年を!